月刊「Racing on」表紙 長谷見昌弘さん 2月 別冊宝島1500号記念、ポートレイト 2008年、1月 週刊オートスポーツ トップドライバーポートレイト
2007年、SuperGT フォーミュラ日本シリーズ F1日本GP取材
2006年、株式会社BOSHA(ボーシャ)設立。
2002年〜2005年、ロックバンド「potshot」の専属としてツアー同行撮影
2003年、旅、ミュージシャン、レーシングドライバーなどを中心に人物の写真を撮影する。写真掲載雑誌「旅写真」「オートスポーツ」「レーシングオン」「F1速報」「ターザン」「ジャズライフ」「ロッキンオン」「週刊プレイボーイ」「月刊プレイボーイ」「マリクレール」など。
2000年〜2002年、渡米し自動車レースの写真を撮り始める。
1996年〜99年、ジャズ・ロックのライブ、演劇・舞台などエンターテイメントの撮影を中心に活動する。掲載誌「スイングジャーナル」「ジャズライフ」「スタジオボイス」「ソワレ」「流行通信」など。
1994年、ミュージシャンを題材に選び撮影開始。ジャズ、ロックにハマる。95年ニューヨークへ渡りライブハウス通いして現地のミュージシャンをとらせてもらう旅をする。旅することの楽しさを知り、旅人に憧れる。96年帰国後当時在学中だった日芸写真学科を中退し写真を撮り始める。
1993年、日本大学芸術学部写真学科入学。 倉持壮(くらもちそう)1974年6月2日生まれ
写真ってものすごく時間と密接な関係にある。ファインダーの中に見える顔、その表情は常に変化し続けて同じ顔でいることはないし、街の景色なんか見ていても山の景色を見ていても常に変化し続けている。その中の一瞬を切り撮って紙に定着させるのが写真です。その写真自体に写っているものはそのままずっとそこに定着していて、昨日撮った写真は十年後には十年前の記憶を鮮明によみがえらせることができます。色、温度、におい、そのときの気持ち。そんなものが記録できるのは写真の魅力の一つだと思います。
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